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Xamlページを作成する方法 | Xamarin.Forms


今回は基本的なところで、Xaml(ザムル)ページを作成する方法をご紹介いたします。
Xamlを含めたプロジェクトの作成方法から、Xamlページの追加の方法までのXamarin初心者の為のページとさせていただきます。

XamlとはhtmlやAspxファイルのようなもので、
UI(ユーザーインターフェース)部分であります。コードのタグでコントロールを記述していきます。Visualなデザイナ機能は現在 VisualStudio 上ではありませんが、aspxでも細かい設定をする際は、やはりコードベースの編集を行うことが多かったですので、Xamlを触っていれば誰でもすぐに慣れるでしょう。


前提条件
・Windows10
・Visual Studio 2015 Community Update3
・Xamarin 4.2.0.719 (NuGet Xamarin.Forms 2.3.2.127)
・macOS Sierra 10.12.1 / Xcode8.1 / Xamarin.iOS 10.2.0.4


1.Xamlを含めたプロジェクトを作成する

プロジェクトを新規に作成する際に、XamarinプロジェクトでXamlを含めたライブラリを選択します。
他の言語 → VisualC# → Cross-Platform → Blank Xaml App を選択します。

xamlproject_01.png


プロジェクトの中にはデフォルトで、MainPage.xaml というページが存在します。

xamlproject_02.png


次に他のXamlページを追加する方法を次にご紹介いたします。


2.Xamlページを追加する

ソリューションエクスプローラから移植可能とプロジェクト名に表記されているもの(以下PCLと呼ぶ)を右クリックします。
追加→新しい項目を選択します。

xamlproject_03.png


Cross-platform に Forms Xaml Page がありますので、選択して、名称を任意で入力します。

xamlproject_04.png


先ほど入力したXamlページがファイルとして作成されたことが確認できます。

xamlproject_05.png



当ブログの内容をまとめた Xamarin逆引きメニュー は以下のURLからご覧になれます。
http://itblogdsi.blog.fc2.com/blog-entry-81.html


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プロフィール

石河 純


著者名 :石河 純
自己紹介:素人上がりのIT技術者。趣味は卓球・車・ボウリング

IT関連の知識はざっくりとこんな感じです。
【OS関連】
WindowsServer: 2012/2008R2/2003/2000/NT4
Windows: 10/8/7/XP/2000/me/NT4/98
Linux: CentOS RedHatLinux9
Mac: macOS Sierra 10.12 / OSX Lion 10.7.5 / OSX Snow Leopard 10.6.8
【言語・データベース】
VB.net ASP.NET C#.net Java VBA
Xamarin.Forms
Oracle10g SQLServer2008R2 SQLAnywhere8/11/16
ActiveReport CrystalReport ReportNet(IBM)
【ネットワーク関連】
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