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不要なアプリが勝手にインストールされるのを防ぐ方法 | Windows10


今回は、Windows10において自分ではインストールした覚えのない不要なアプリが何度もインストールされてしまう件について、その解消方法をご説明したいと思います。

Windows10で快適に操作をしていると、スタートメニューの最近インストールされたアプリに以下のアプリが表示された経験はありますでしょうか?
windows10_store_00.png
・Twitter
・Candy Crush Soda Saga


上記はご自身ではインストールした覚えのないアプリのはずですが、なぜか「最近インストールされた」という表記になっています。
これはWindows10において自動インスールとして初期設定されているからです。
都合が悪いことに、アプリを右クリックしてアンインストールしても、翌日にはまたインストールされてしまうのです。
この繰り返しを防ぐには根本原因を断つしかなく、その手順について以下に記します。



1.ストアアプリを開く

デスクトップやタスクトレイにショッピング袋のアイコンがありましたら、それをクリックします。無ければ、WebとWindowsを検索から、「ストア」と入力すると候補の一番上に表示されますので、起動します。

windows10_store_01.png



2.アプリを一時停止にする

ストアアプリで画面右上にダウンロードマークがありますのでクリックすると予定されているダウンロードアプリの一覧が確認できます。
※TwitterやCandy Crushのアプリを予めスタートメニュー等から右クリックしてアンインストールしておいてください。

windows10_store_02.png


または人のマークをクリックしてもダウンロードと更新が開けます。

windows10_store_03.png


一時停止の×マークをクリックすると一覧から削除されていきます。
全てのアプリを削除したら、完了です。

2度と勝手にインストールしてほしくないものですね。
最近のMicrosoftの戦略には困ることばかりです。


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プロフィール

石河 純


著者名 :石河 純
自己紹介:素人上がりのIT技術者。趣味は卓球・車・ボウリング

IT関連の知識はざっくりとこんな感じです。
【OS関連】
WindowsServer: 2012/2008R2/2003/2000/NT4
Windows: 10/8/7/XP/2000/me/NT4/98
Linux: CentOS RedHatLinux9
Mac: macOS Sierra 10.12 / OSX Lion 10.7.5 / OSX Snow Leopard 10.6.8
【言語・データベース】
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