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.NetFramework3.5をインストールしようとすると0x800F081Fのエラーコードが表示される | Windows10


今回は Windows10において .Net Framework3.5をインストールしようとしたところ、エラーコードが表示されましたので、その対策についてご紹介いたします。

私は古いソースをVisual Studioで開いたところ .NetFramework2.0が必要というメッセージが表示されましたので、早速.NetFramework3.5をダウンロードしようとしたところ、以下のようなエラーコードが表示されました。

エラーコード:0x800F081F

dotnetframework35_01.png


前提条件
Windows10
Visual Studio 2015 Community 以降


1.対応方法

どうやら調べてみると、昨年のアニバーサリーアップデートの時に深刻な不具合に見舞われ、勝手にWindowsのバージョンがアップデートされることを嫌ってWindows Updateを無効にしたことを忘れておりました。
コンパネ→管理ツール→コンピューターの管理から、サービス→Windows Updateの無効を有効にしてください。Windows Updateが正常にできる状況下であれば標題のようなエラーコードは出力されません。

(1)Windows Update をダブルクリック

dotnetframework35_02.png

 
(2)自動または手動にしてサービスを開始します。

dotnetframework35_03.png 


2.その他の対応方法

その他、ローカルセキュリティポリシーやグループポリシーなどでWindowsUpdateを無効にしている場合は有効にしてください。

(1)WebとWindowsを検索から、gpedit.mscで検索する、またはmmc.exeで検索し、ファイル→スナップインの追加と削除→グループポリシーオブジェクトエディタを追加します。

(2)コンピュータの構成→管理用テンプレート→Windows Update→「インターネット上のWindows Updateに接続しない」が有効になっている場合は、無効にしてください。※グループポリシーで有効になっている場合はActiveDirectory管理者に変更を要請してください。

dotnetframework35_04.png


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石河 純


著者名 :石河 純
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