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Windows10 で VMware 上にMacOSX (Snow Leopard)をインストールする | OSX86 Hackintosh


osx86_1.png



ここの記事を参考にOSx86に初挑戦。
http://ameblo.jp/ichitaso/entry-10924361247.html


1.必要なもの

は以下であっている。
・Intel CPUのPC(AMDの場合は次の記事を参考にしてください。) 
VMware Player:インストールしておく
Snowy_Vmware_files.zip
Mac OS X 10.6.3


2.Setup開始方法

では、Snowy_Vmware_files.zipに入っている仮想マシンの設定ファイル(.vmx)に以下を追記します。

efi64.filename = "efi64-srvr.rom"
smc.version = "0"
cpuid.1.eax = "0000:0000:0000:0001:0000:0110:1010:0101"
SMBIOS.use12CharSerialNumber = "TRUE"
mainMem.useNmaeFile = "FALSE"


上記を追記しないと、以下のような画面でOSインストールが止まってしまいます。
※ただしcpuid.1.eaxはIntel CoreiシリーズのCPUだと必要らしい。

osx86_2.png


3.Mac OS X 10.6 Snow Leopardをインストールする

では、物理ドライブにMac OS X 10.6.3を入れ、「接続済み」にチェック→[OK] の後に、 
接続の箇所で、「物理ドライブを使用する」でMac OS X Snow Leopard が入ったドライブを選択。
後は記事通りですね。

また、darwin_snow.isoは起動用に常に必要かと。
インストールが終わっても、VMwareでのマウントを再設定しないとMacOSが起動しませんね。

今回、VMwareとHyper-Vが共存できないようなので、Hyper-Vをアンインストールして行いました。
Hyper-Vは開発に必要なので、次は物理マシンへのOSx86に挑戦します。
2016/10/13追記
結局、Hyper-Vの有効無効を切り替えるバッチファイルを作成し、再起動しながらVMwareと共存する方法で運用することにしました。

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石河 純


著者名 :石河 純
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