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Android Emulatorを新しく追加する方法 | Xamarin


Visual Studio Emulator for Android を使用して新しいデバイステスト用のエミュレータを作成する方法についてご紹介いたします。

尚、Visual Studio Emulator for Androidがインストールされていない場合は以下のマイクロソフト公式サイトからダウンロードしてください。
https://www.visualstudio.com/ja/vs/msft-android-emulator/


前提条件
・Windows10 Pro 64Bit
・Visual Studio 2015 Community Update3
・Xamarin 4.3.0.795 (NuGet Xamarin.Forms 2.3.4.247)



1.SDKManager

Android SDK Manager でAndroidのSDKを更新します。
※SDK Manager.exeはデフォルトでは以下のディレクトリに存在します。
C:\Program Files(x86)\Android\android-sdk\

xamarin_android_emulator_01.png



2.エミュレータを作成する

(1)Visual Studio のツールメニューから Visual Studio Emulator for Android を選択します。

xamarin_android_emulator_02.png


(2)作成したいDevice Level を選択し、作成したい画面サイズを選択します。
 下矢印ボタンを押下するとそのデバイスがインストールされます。
 右矢印ボタンを押下するとそのデバイスが起動します。

xamarin_android_emulator_04.png


エミュレータが起動したら、VisualStudio のデバッグ実行にも自動的に追加されています。

xamarin_android_emulator_03.png


また、作成されたエミュレータはHyper-Vマネージャにも表示されますので、設定等は変更してデバッグしてください。(※以前の記事でご紹介しておりますが、初期設定では正しくデバッグできないと思います。)







最後までお読みいただきありがとうございます。
当ブログの内容をまとめた Xamarin逆引きメニュー は以下のURLからご覧になれます。
http://itblogdsi.blog.fc2.com/blog-entry-81.html


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プロフィール

石河 純


著者名 :石河 純
自己紹介:素人上がりのIT技術者。趣味は卓球・車・ボウリング

IT関連の知識はざっくりとこんな感じです。
【OS関連】
WindowsServer: 2012/2008R2/2003/2000/NT4
Windows: 10/8/7/XP/2000/me/NT4/98
Linux: CentOS RedHatLinux9
Mac: macOS Sierra 10.12 / OSX Lion 10.7.5 / OSX Snow Leopard 10.6.8
【言語・データベース】
VB.net ASP.NET C#.net Java VBA
Xamarin.Forms
Oracle10g SQLServer2008R2 SQLAnywhere8/11/16
ActiveReport CrystalReport ReportNet(IBM)
【ネットワーク関連】
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【WEB関連】
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