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ダウンロードしたMac OS X Lionのファイルから起動USBを作成する方法 | osx86 hackintosh


Lionを App Store からダウンロードし、インストールする前に(再起動前に)ダウンロードしたファイルからUSBの起動ディスクを作成する手順を説明します。

1.VMware上でUSBを認識させる

VMware上のMacでUSBフラッシュを認識させるには、VMwareのゲストOSの設定で、USBコントローラの設定は以下の図のようにデフォルトでなければいけません。
さらには、ホストマシンに余計なUSB(開発用のシリアルUSBキーやその他のUSB装置等)は取り除いておきます。
また、ホストOS上のサービス「VMware USB Arbitration Service」が起動しているかどうか確認してください。
(※サービスはコンピュータの管理から確認できます。)

LionBootUsb1.png


2.Lionのディスクイメージを探す

Finderを開き、アプリケーションの中に「Mac OS X Lion インストール」があります。

LionBootUsb2_1.png


「Mac OS X Lion インストール」を右クリックすると、「パッケージの内容を表示」という項目がありますので、それをクリックします。

LionBootUsb2_2.png


中身を順に追っていき、、Contents/ShreadSupport/InstallESD.dmgファイルまでたとりついたら、
InstallESD.dmgをダブルクリックし、マウントします。

LionBootUsb2_3.png


3.USBのフォーマット

ゲストOSにマウントされているUSBはディスクユーティリティの中に表示されています。
「消去」タブからフォーマットします。
フォーマットは Mac OS 拡張(ジャーナリング)を選択します。
名前は任意です。準備ができ次第、消去ボタンからフォーマットします。

LionBootUsb3.png


4.USBに書き込み

フォーマットが終わったら、そのままディスクユーティリティの「復元」タブから書き込みをします。
ソースには「InstallESD.dmg」からドラッグしてきます。
復元先には先ほどどーマットしたUSBのディスク名称をドラッグします。
復元ボタンを押下すると書き込みが始まります。20分から30分ほどで出来上がりです。

LionBootUsb4.png

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プロフィール

石河 純


著者名 :石河 純
自己紹介:素人上がりのIT技術者。趣味は卓球・車・ボウリング

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Windows: 10/8/7/XP/2000/me/NT4/98
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Mac: macOS Sierra 10.12 / OSX Lion 10.7.5 / OSX Snow Leopard 10.6.8
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