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イップスの克服方法 | 卓球


今回はIT関連の記事とは脱線して、卓球に関する記事を書いてみようと思いました。

突然ですがイップスという病気をご存知でしょうか。

ゴルフのパターが5cmの距離で入らないとか、プロ野球の選手なのにとんでもない暴投をしてしまうとか。その詳細は現代医学では解明されていませんが、精神的な原因で正しく筋肉に力が伝わらない病気と考えられています。

ここ1年ほど、私はイップスに悩まされています。サービスが打てない。バックハンドは打てるけど、フォアハンドの基本的なラリーが打てない等、特に練習や試合を開始した最初の段階では、全く台に入らなかったり、フォアハンドが自コートにバウンドしたり、サービスが相手コートに直接バウンドしたりしてミスをしていました。

そして色々と試していくなかで、フォアハンドのイップスは克服し、サービスも克服する兆しが見えてきましたので、その方法について覚え書きしたいと思います。



1.プレーについて

(1)力を抜く
→手首よりも先の力を抜く。肘から手首の手前までは力を入れても良いですが、手のひらや指先には力を入れないことを心がけましょう。特に指先に力を入れてしまうと、台上のプレーがし辛くなります。

(2)構えを変更する
→私は構えをやめ、手をブラブラすることによって力を抜きました。

(3)グリップを変更してみる
→私の場合は、ペンで中指を立てていましたが、丸くすることでスナップが効き、力が入りすぎないようになりました。

(4)細かく動作を再確認する
→立ち位置やトスの大きさ、フォームなど、全ての動きを事細かくルール付け、その通りに練習します。例えばフォアサービスの場合、卓球台の角にお腹を添えて構え、1mトスを上げ、ボールをお腹の位置で何度の角度で切る等、サービスが成功している条件を並べて、それを遵守するように練習します。



2.練習方法について

(1)練習や試合をしばらくの期間、お休みにする。
→これは最終的な手段としたいですね。やはり継続は力なりということからも、続けて練習することが今後の成果に紐づきますので、なるべくこれ以外の条件を試してみて、どうしても克服することができない場合に試してみると良いでしょう。





3.食事について

(1)炭水化物の摂取
→ダイエットの為に完全に抜いてはダメです。完全に抜いてしまうと精神的に不安定になります。
→朝・昼は食べ、カロリーを気にされている方は夜の炭水化物をゼロにします。

(2)タンパク質の摂取
→タンパク質であるお肉は、筋肉を作り、疲労回復にもなりますので、できるだけたくさん食べましょう。
※極端な食べ過ぎにはご注意ください。当然ですが野菜などもバランスよく摂取しましょう。

(3)アルコールの摂取
→毎日アルコールを飲むなど過度な摂取は脳を委縮させたり、精神的なバランスを崩す傾向にありますので、控えましょう。過度に飲みすぎてしまったら、少し期間を空けて体を回復させてください。



いかがでしたでしょうか。全てのケースには当てはまらないこともあるでしょうが、イップスに苦しむかたにとってわずかでも助けとなれば幸いです。





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プロフィール

石河 純


著者名 :石河 純
自己紹介:素人上がりのIT技術者。趣味は卓球・車・ボウリング

IT関連の知識はざっくりとこんな感じです。
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WindowsServer: 2012/2008R2/2003/2000/NT4
Windows: 10/8/7/XP/2000/me/NT4/98
Linux: CentOS RedHatLinux9
Mac: macOS Sierra 10.12 / OSX Lion 10.7.5 / OSX Snow Leopard 10.6.8
【言語・データベース】
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